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「にんじん売り」

2012年09月07日村松 謙弁護士

ある家庭用テレビゲームにハマっています。
すでにプレイ時間は100時間を超えたでしょうか。

小学生のころに、ファミコンが発売され、ドラゴンクエストに大行列をつくった世代です。
大人になってからも、面白そうなソフトが発売されると手に入れ、じっくりやり込みます。
小さいころから慣れ親しんだゲームですが、今はもうすっかり様変わり。
ドット絵(方眼紙のマス目を塗りつぶして描いたような絵)だった主人公も、3Dのかなりリアルなキャラクターになりました。しかも、自由に編集して好みのキャラクターが作成でき、自由自在に動かせます。

また、家庭用ゲーム機もインターネットに繋がっていて、作り育てたキャラクターをお互いに交換しあったり、ゲームプレイ時の画像を話題のSNS、facebookに投稿できたりと、まさに(昔のマンガに出てきた)「未来」だなぁと感じてしまいます。

さて、そんなゲームでどんな遊び方をしているかというと。。。

あまり、強敵と戦ったりしません\(^_^)/。
日頃から、法廷でバトルをしているわけですから、ゲームの中でも真剣勝負ばかりでは疲れてしまいます。のんびりゲームの中の世界を歩き回り、風景を楽しんだり、ちょっとした人助け(道案内)をしたり、害虫を駆除したり。
安く買ったにんじんを高くなったときに大量に売ってお金を稼いだり(こういうセコい作業が結構好きなんです。)。

弱めのモンスターを大量に倒して、経験値をため、レベルを上げる作業も大好きで、時間を忘れて没頭してしまいます。
仕事では目一杯頭を使うので、ゲームの世界ではあまり難しいことを考えず、単純作業に勤しむのがいいのかもしれません。

今日も、発泡酒をちびちび飲みながら、観光気分で、ゲームの世界を探索しています。

 
 
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