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「か、き、く、け、こ」・・・充実した人生を送る秘訣

2013年02月22日板谷 洋弁護士

アメリカの作家サミュエル・ウルマンの「青春」という詩をお読みになった方もあると思います。「青春とは 人生のある時間を言うのではなく 心のある状態をいうのだ」で始まる詩ですが、友人が送ってくれ久しぶりに読みました。「たとえ年は七十であろうと 十六であろうと・・・」は、今の私にぴったりの詩です。

ところで日本語で、身近に勇気づけてくれる言葉はないものかと考え、思いついたのが「か、き、く、け、こ」です。最初誰が考えたものか分かりませんが、か行の五つのひらがなに単語を当てはめたものです。

パソコンで調べますと、人生を充実して生きる為、年をとってもいつも新鮮に生きる為の秘訣として、何人かの人が自分なりの「か、き、く、け、こ」を発表しています。総合すると、か=感動、感謝 き=興味、気配り、緊張 く=工夫、くつろぐ け=健康、謙虚 こ=恋心、好奇心、向上心等といった具合です。

私はいろいろ考えた末、か=感動 き=希望 く=くつろぐ け=健康 こ=恋にしました。

希望は、それを持つこと、持とうとすることで前に進めます。くつろぐは、華道家の仮屋崎省吾氏からの借用で異色ですが、息抜きは必要ですね。健康は、健康でなければどうなのか反論もあり得ますが、少しでも心がけるということで入れました。恋と好奇心、迷ったところですが、生きるためのエンジンとしては、恋の方が強力で欠かせないと思いました。恋の中にはアイドルや趣味への強い情熱も含めれば、一般的にも通用するのではと思い選びました。

格調高く意味深いウルマンの詩とは比較になりませんが、なかなかいい言葉遊びだと思います。

 
 
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