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第二の故郷

2014年08月15日池田 京子弁護士

私は、かれこれ30年以上横浜に住んでいます。ただ、今から5年前、10か月間だけ高知県に住んだことがあります。それは、司法修習の時です。

知に修習が決まったときには、正直「行きたくない。」と思いました。縁もゆかりもなく一度も足を踏み入れたことのない地…、そんな不安でいっぱいだった私にある方が『修習地は第二の故郷になる。』と言ってくれました。ただ、そのときは「本当にそうかな?」と思っていました。

実際、高知に行ってみると、気候も人もあたたかく、すぐに馴染むことができました。魅力的な場所もたくさんあります。日本最後の清流と言われている四万十川。初めて沈下橋を通ったときは怖かったです。そして、日本一の水質と言われている仁淀川。その水のキレイさに感動したことを覚えています。夏の仁淀川でのカヌーはとても気持ちよかったです。

写真

桂浜の公園内にある闘犬センターでは闘犬(土佐犬)同士が闘い、その血しぶきが飛んできました。そのほか、よさこい祭り、沖の島、高知城、坂本龍馬、岩崎弥太郎etc。

そして、高知の最大の魅力(?)、ひろめ市場。高知市の中心地にある大きな屋台村の施設です。そこで食べる鰹のたたきは最高です!!お酒では司牡丹、土佐鶴、酔鯨・・・ダバダ火振りという栗焼酎もおいしいです。ちなみに、高知ではカシスグレープフルーツのことを「マダムロゼ」といいます。

と、高知の楽しかった思い出をすべて書いていたら、コラムの文字数をオーバーしてしまいます。このコラムで高知の魅力が1万分の1でも伝われば幸いですが、おそらく私の拙い文章では伝わらないと思いますので、ぜひ高知に行ってみてください。

同じ時期に司法修習をした仲間たちは、みんな高知が好きで、毎年夏に高知で同期会を行っています。今年も高知に行ってリフレッシュしたいと思います。

高知は、まさに私の第二の故郷です。

 

執筆者情報

弁護士名 池田 京子
事務所名 山本一行法律事務所

 

 
 
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