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大人にも発表会を

2016年05月06日高橋 奈津子弁護士

私は4歳から大学の頃までエレクトーンを習っていたのですが、その後しばらく遠ざかっていました。十数年のブランクを経て、今度は息子が音楽教室に通うようになり、1年程前にエレクトーンを買いました。「息子の習い事のために必要だから」という建前ではありましたが、内心は自分が使う気満々でした(夫にはバレバレでしたが)。

写真

世界中の民族楽器も網羅されていて
楽しいですよ。

新しいエレクトーンは、かつて私が習っていた頃のものとは違い、音質が格段に良くなり、音色数も1000に近く、飛躍的に増えました。パートも、右手、左手、足とリズムに加えて、他に内臓音源をガッツリ鳴らせるので、音楽に厚みを出せるようになりました。と、メーカーの宣伝みたいになってしまいましたが、私としてはエレクトーンのある生活が嬉しく、自宅でちょっとした空き時間ができると、ヘッドホンを付けて練習をしています。私が死んだら棺桶にエレクトーンを入れてほしいと本気で思っていたりします。

ただ、いくら練習したところで、それが上手いだとか下手だとか言ってくれる先生がいるわけではなく、誰かに聴いてもらう機会がありません。また、ヘッドホンを外して演奏することは、法律相談でもよく寄せられる騒音問題に繋がるので、これもできません。せいぜい恐竜好きの息子にジュラシックパークのテーマ曲を弾いてヘッドホンで聴かせ、「ママ、すごいね」と言ってもらう程度のことしかなく、少し張り合いがないなあと思っていました。そうしたところ、親子のアンサンブルでも出場できるコンテストがあるとの案内をもらい、「よし、これに出るぞ」と、今は張り切っています。
ステージで気持ちよく弾けるように、息子と一緒に練習したいと思います。

 

執筆者情報

弁護士名 高橋 奈津子
事務所名 武蔵小杉綜合法律事務所
事務所住所 神奈川県川崎市中原区丸子通1-636-4-214
TEL 044-430-6610
Webサイト http://www.geocities.jp/musakolaw/
 
 
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