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ボールパーク

2016年06月17日芦田 一憲弁護士

私の働いているオフィスは,横浜スタジアムから徒歩数分のところにあり,観客席の一部が見えます。ここ数年,スタジアムへの来場者が増えているようで,観客席が埋まっていたり,歓声が大きくなった気がします。私が今のオフィスで働き始めた2010年頃は,7月の高校野球の地区予選の方が歓声が大きかったように記憶していますが,最近は,プロ野球の歓声も負けず劣らず,大きいように感じます。 私は,兵庫県西宮市で生まれ育ち,母方の実家が阪神甲子園球場から徒歩15分くらいだったこともあり,小学生の頃は,春夏の高校野球の全国大会を見に行っていました。

写真

2015年,23年ぶりに地区優勝した
ブルージェイズの記念グッズ

東京の大学へ進学し,10年以上東京に住んでいましたが,プロ野球の騒々しい応援が好きになれず,当時は東京とその近郊にプロ野球チームの半数がありましたが,殆ど見に行きませんでした。
2008年夏に3ヶ月ほどカナダ・トロントに滞在しました。トロントには,メジャーリーグベースボール(MLB)で唯一カナダに本拠地を置くトロント・ブルージェイズがあり,10回ほど球場に足を運びました。トロントでは,球場全体でホームチームを盛り上げる工夫がされていましたが,基本的には,拍手と声だけの応援で,静かに観戦しつつ,チャンスでは球場が一体となった応援して盛り上がっており,スタジアム観戦っていいなあと思いました。

その後,今のオフィスで働き始めましたが,昔のイメージが強く,当初はスタジアムまで行く気になりませんでした。それが,ここ数年,I☆YOKOHAMA,コミュニティボールパーク化構想の下,スタジアムの雰囲気がMLBのボールパークに近づき,また,スタジアム内だけでなく公園部分も含めて楽しめる感じになり,私だけでなく,足を運ぶ人が増えたように感じています。
2015年8月には,スタジアム外の芝生エリアで,BEER FESTIVALが開催され,神奈川県内3社のクラフトビールが勢揃いし,設置された大型スクリーンで野球観戦しつつ,クラフトビールを味わうこともできました。
今後も,コミュニティボールパークとして進化するスタジアムに足を運んで,雰囲気を楽しもうと思います。

 

執筆者情報

弁護士名 芦田 一憲
事務所名 内田憲宏法律事務所
事務所住所 横浜市中区太田町1-4-2 関内川島ビル601
TEL 045-222-6201
 
 
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