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読書感想文

2016年10月21日高橋 健二弁護士

私は、東京の新宿区生まれと、生まれだけはかなりの都会っ子なのですが、父親が転勤族だったので、広島、山口と移り住みました。父親は関東に戻りましたが、私は、学校の兼ね合いで高校卒業まで山口に住んでいました。
小学2年の時に、同じ山口県の宇部市から防府市に転校しましたが、転校先のクラスでは、日記を毎日書いて提出する決まり事があって、私は、担任の先生にいいとこ見せようと、初っ端に、大好きだった大相撲のテレビ観戦の様子を書いたのです。「大麒麟」だの「魁傑」だの難しい漢字を満載で。
担任の先生は大喜びで、いたく感心してくれて、しばらくして、「高橋君、読書感想文書いてみない?市のコンクールに応募するために。」と。「読書感想文」なぞという言葉は知らなかったし、第一、読書は大の苦手だったのだけれど、言い出せなくて。

シャーロックホームズの「まだらのひも」とかいう(もうはっきりは覚えていない。)本を買ってもらって、無理して読んだわけですよ(もう、本のチョイスから間違っている)。案の定、出来上がったのは、「怖かったです。」とか「と思いました。」のオンパレードで、かなりの低レベル。二度とお声はかからなかった。
で、今年の夏、夏休みの課題の読書感想文に息子は苦労してまして。父親の血を引くと言いますか、男の子の特性なのか、本を読んでもまったく何も出てこないらしい。小学生のころから読書好きだった妻が、見かねて、細かく項目分けして、何やら、画策しておりました。

写真

いま読んでいる本。
嫁さん曰く「何が面白いのやら...」

今じゃ、私も大人になって、すっかり読書好き。電車内で圧倒的多数派はスマホいじりの中で、時間を見つけては読書していますよ。
でも、読書感想文は、いまでも苦手かもしれないな。

 

執筆者情報

弁護士名 高橋 健二
事務所名 武蔵小杉綜合法律事務所
事務所住所 神奈川県川崎市中原区丸子通1-636-4-214
TEL 044-430-6610
Webサイト http://www.geocities.jp/musakolaw/

 

 
 
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