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茶道の世界

2017年05月19日川瀬 典宏弁護士

大人になるとなかなか新しい趣味を持つのは大変ですが、ふとしたきっかけで4年ほど前から茶道を習うこととなりました。

まず、皆さん「茶道」をなんと読みますか?おそらく多くの方は「さどう」と読むことに馴染みがあるのではないかと思いますが、私が習っている流派、裏千家では「さどう」ではなく「ちゃどう」と言います。

次に、帛紗、懐紙、風炉先、正客、いずれも茶道に関連している言葉ですが、それぞれ読み方と意味はわかりますか?帛紗は絹でできた四角い布で、お点前をする時に茶道具を清めたりするものです。懐紙はお菓子を取り分けるお皿代わりに使ったり、お点前の際に手を清めたりする際に使用する和紙、風炉先とは、お点前をする道具畳の奥に置く二つ折りの屏風のようなもので、正客とは、お茶会などにおいて一番上座に座る客のことで、客を代表して亭主と問答をするなどの役割があります。

このように書いてしまうと堅苦しく難しいイメージを持つ茶道ですが、私も最初は(今でもですが・・・)お点前の間ずっと正座していることすらままならない何も知らない状態から、知人の誘いを断れず無理やり始め、年20回程度のお稽古ではありますが、お稽古を経てお茶会での薄茶、濃茶のお点前を一応披露する経験もできました。

写真

年齢の割に白髪が多く、髭、という風貌のせいか、お茶会では「もう十年以上なされていると思いました」など、見かけ倒しの貫禄も発揮しています。

昨年秋には、何人かで役割を分担しての真似事ではありますが、お茶事という、懐石から濃茶、薄茶ともてなす正式なお茶会も開催させていただいたりと様々な経験をさせていただいています。

日々の弁護士業務で荒んだ心を癒すには、うってつけの趣味かもしれません。ご興味おありの方は、是非私までお声がけください。

 

執筆者情報

弁護士名 川瀬 典宏
事務所名 こすぎ法律事務所
事務所住所 川崎市中原区新丸子東3-946関口組小杉ビル3階
TEL 044-431-1520
FAX 044-431-1521
Webサイト http://www.kosugi-lawoffice.jp/

 

 
 
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