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夏の風物詩

2017年08月04日伊藤 安耶弁護士

みなさまは,どのような瞬間に「夏がきた」と感じますか。

暑さも大分厳しくなってきましたが,都市部にいると,気温以外に夏を感じるポイントというのが少ないように思います。とはいえ,夏休みが始まったであろう子どもたちが日中街中を走り回っている姿を見かけたり,かすかでも蝉の鳴き声が聞こえてきたり,サザエさんのおやつでスイカが出てきたりすると,いよいよ夏だなと感じますね。

私は,先日開催された山下公園の花火大会の音が聞こえてきた際に,「夏がきた」と思いました。
神奈川県内では,本年も,久里浜ペリー祭花火大会,横浜スパークリングトワイライト花火大会(山下公園)や鎌倉花火大会などがすでに開催され,地元の方だけでなく多くの観光客を集めたようですし,開催予定の花火大会も沢山あります。

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花火が生まれたのは中国であるという説が一般的だそうですが,日本で初めて花火を見たのは伊達正宗公であるとか,徳川家康公であるとか諸説あるそうです。
江戸時代には,花火が大流行して火事が頻繁に発生してしまったため,何度も花火禁止令が出されたけれども全く流行は収まらなかったとのことですし,現代でも大きな花火大会では100万人近くの人が集まるようですから,日本人の花火好きは昔からのようですね。

最近だと,さまざまなキャラクター,プロジェクションマッピングとのコラボレーションや,3D花火などもあるようなので,学生時代以降花火大会に行ったことがないという方は,足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

執筆者情報

弁護士名 伊藤 安耶
事務所名 狩倉総合法律事務所

 

 
 
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