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まぐろきっぷの旅

2017年08月18日松原 雄輝弁護士

休みの日だけど、元々何か予定していたわけではなく暇である。
でも、どこかに行きたい(日帰りで)。
しかしながら、今から友達に声をかけるのも急すぎる。
何か良いところはないものか・・・・・・
という日がありますよね。

ウ~ンどうしよう、と悩んでいるうちに、気付けば夕方になってしまうものですが、そんな日にオススメできる過ごし方が、「まぐろきっぷの旅」です。
正式名称は「みさきまぐろきっぷ」というようですが、京急線の各駅(泉岳寺駅・三崎口駅を除く)において発売されているこの切符を買うと、
 ①京急線往復・バス乗車券
 ②対象店舗におけるまぐろ料理食事券
 ③温泉などのレジャー施設利用券又はお土産券
として使うことができるというものです(①~③いずれかではなく、すべて込み。有効期限は1日です。)。※変更の可能性もありますので、詳しくは京急電鉄のオフィシャルサイトなどを確認するのが確実です。

写真1

私は既に3回まぐろきっぷの旅に行っていますが、
 ①三浦海岸駅で降りたところにある「廻転寿司 海鮮」でお昼を食べる(食事券利用)
 ②三崎口駅からバスに乗り換えて城ヶ島(三浦半島の南端の位置する島)を回る
 ③バスで油壺(三浦半島の西側)に行き、「ホテル京急油壺 観潮荘」で海水風呂の温泉に入る(レジャー施設券利用)※日帰り入浴の受付時間に注意。
 ④徒歩で海岸に向かって夕日を見る(綺麗な写真が撮れます!)
というコースがお勧めです。

食事券の対象店舗と施設利用券・お土産券の対象店舗は複数あるため、組み合わせ方によって何通りもの旅にすることができます。
またふと時間ができた日には、新しい組み合わせで気軽な日帰り旅に出るつもりです。

写真2

「廻転寿司 海鮮」で食事券を使って出てきたランチメニュー

城ヶ島にある「馬の背洞門」(海蝕によってできたアーチ型の洞門)

油壺の夕日

 

執筆者情報

弁護士名 松原 雄輝

写真

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事務所名 弁護士法人大西総合法律事務所 横浜事務所
TEL 045-594-7881

 

 
 
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