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フルマラソンの練習

2018年02月16日森 弘吏弁護士

 ここ数年、毎冬、フルマラソンの練習をしています。

 フルマラソンの練習といっても、決してレベルが高いわけではありません。

 タイムも初マラソンで5時間11分41秒(静岡マラソン2014)、二回目のマラソンで4時間37分29秒(鹿児島マラソン2017)という平凡なものです。完走したことを褒められることはありますが、タイムまで賞賛されるレベルではありません。

 でも、決してレベルが高くないなかでも、私はマラソンの練習に楽しみを見出しています。

 それは、私程度のレベルだと、練習すればするほど結果が伴ってきて面白いということです。

 「練習は嘘をつかない」「神様は見ている」とまで言うのは大袈裟ですが、練習量の分、タイムや体つきに反映されるのが楽しいのです。逆に練習不足だと、タイムも出なければ、体重も・・・ということになります。

 そして、心の中では「4時間をきって、サブ4の仲間入りを果たしたい!!」という気持ちがある一方で、「そのレベルまでいくと練習量が結果に反映されないのではないか」という変なジレンマも抱えております。

 ちなみに、フルマラソンの練習といっても、インターバル走やシャトルラン等の特別なことをするわけではなく、ただ、黙々と河川敷を10~20キロ走り続けることをしています。もちろん、私のペースはそれほど速いわけではありません(むしろ遅い部類にはいるでしょう)。

 ただ、私の唯一であろうマラソン適性は、遅くとも同じペースを淡々と走り続けることが可能であることだと思います。

 マラソンは門外漢、畑違いの私が、どうしてそのように思ったのかというと、河川敷を走っていて、ふと気づくと、他のランナーが私の後ろについて走っているのが度々あったからです。おそらく、私を風よけやペースメーカーに使っているのでしょう。

 そして、数キロ走り、後ろのランナーの調子が出てくると、颯爽と私を抜き去っていくのです。

 マラソン練習が楽しみといっても、いつまで続くかはわかりませんが、やはり「サブ4」は達成してみたいなと思いますし、達成したらマラソンは走らなくなるのだろうなと思っています。

写真1

静岡マラソン2014完走記録証

写真2

鹿児島マラソン2017完走証

 

執筆者情報

弁護士名 森 弘吏
事務所名 横浜横須賀法律事務所
事務所住所 横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル302B
TEL 045-620-4195
FAX 045-620-4196

 

 
 
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