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ピアノを再開

2018年12月21日関口 英紀弁護士

 今、ピアノを習っています。はるか昔、高校生のときに習い始め、3年くらい続けましたが、その後、長く中断していました。最近になって一念発起し、大人向けのピアノ教室に通い始めました。

 そのきっかけは、アナと雪の女王の主題歌、「Let it go」でした。少し前に流行った、言わずと知れた名曲です(なんと、アナ雪は来年アメリカで続編が公開され、再来年には日本でも上映されるようです)。私は、You tubeのアナ雪の宣伝動画でこの曲を聴いて、好きになりました。映画はDVDで見ました。その後何年か経って、あるとき、なぜか「Let it go」を思い出し、無性にピアノで弾きたくなったのです。気になりだしてからは、頭の中でずっとこの曲がかかっていました。

 私がこれをピアノで弾いてみたいと言うと、多くの人は、「なんで?」という微妙な表情をなさるので、何か違和感があるようです。この点、見目麗しくないおじさんが、ピアノで「Let it go」を弾くべきではない、とも思えます。確かに、おじさんが弾く姿は、美しくも、可愛いらしくも、微笑ましくもありません。しかし、おじさんが弾いても、良いものは良いのです。

 さて、ピアノ教室通いを再開し、「Let it go」を半年ほど練習して、発表会で弾くことになりました。私は、講義や講演会などで人前に出る機会もあるので、それほど緊張しないと思っていましたが、現実は違いました。当日は、極度に緊張して、一番良いところで間違えて、頭の中が真っ白になり、指が止まってしまいました。でも、発表会では失敗しましたが、ある程度弾けるようにはなったので、自宅でたまに弾いています。人前で上手に弾けなくても、誰も聞いていなくても、一人で弾いて楽しめれば良いのです。ありのままの自分で良いのです。

写真1
写真2
 

執筆者情報

弁護士名 関口 英紀
事務所名 川崎相続遺言法律事務所
事務所住所 川崎市川崎区砂子1-5-4 市川ビル3D
TEL 044-589-7540
Webサイト http://www.souzoku-lo.com/

 

 
 
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