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横浜港開港記念日

2019年06月07日古家 雅隆弁護士

 先日、6月2日は横浜開港記念日でした。

 横浜市立の小学校・中学校出身の私としては、横浜開港記念日といえば、「学校が休みになる日」というイメージが強く、子供心にとても嬉しかったことをおぼえています。横浜市民のみが休みとなるため、テーマパーク等混雑を気にして普段なかなか行けない場所を訪れるいい機会でもあったように思います。今年は、6月1日・2日が土曜日・日曜日に重なっていたため、少し残念に思われていた方々も多いかもしれませんね。

 そもそも、横浜開港記念日は、いわゆる「鎖国」が行われていた江戸時代、1859年6月2日に国際貿易港として横浜港が開港したことを祝した記念日とされています。

 そして、1909年の横浜港開港50周年祝祭にて披露されたのが、「横浜市歌」です。作詞はなんとあの森鴎外氏。そんな文豪が作詞していたなんて大変失礼ながら私は知りませんでした。小学校では6月の時期になると、横浜市歌をみんなで練習して歌った記憶があります。横浜市民のみなさんは、大人になっても記憶に残っていていまだに歌える、という方も多いのではないでしょうか。先日、横浜を特集した某テレビ番組でも、横浜駅周辺での聞き込みで、横浜市歌を歌える人がほとんどでした。そんな横浜市歌、最近では野球のDeNAベイスターズの試合中の応援歌としても使用されていますね。私の所属する法律事務所は横浜スタジアムのすぐ隣にあるため、それが聞こえてくると懐かしい気持ちがこみ上げてきて思わずくすっとしてしまいます。

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 また、横浜開港記念日には、みなとみらい・山下公園をはじめ、様々なスポットでたくさんのイベントが毎年催されます。今年も花火大会をはじめ、多くの人が集まり大盛り上がりでしたね。私の地元では、6月1日・2日に合わせて大きなお祭りが行われるため、これも1年に1度の大きな楽しみでした。

 また来年の横浜開港記念日を楽しみに、この1年を頑張ろうと思います。

 

執筆者情報

弁護士名 古家 雅隆

 

 
 
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