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ほどほどが一番

2026年06月05日山田 晃嗣弁護士

 私は釣りを趣味にしており、毎年、友人達と国内遠征に行くのですが、今年は海外に行ってみようということになりました。

 もっとも、海外遠征は初めての経験でしたし、金銭的にもメンタル的にも釣れなかったときのダメージは計り知れません。また、もし、自分自身は釣れたとしても、釣れなかった人がいたら気まずい雰囲気にもなってしまいます。

 ネイティブの場合、そもそもとして個体数の問題や魚がいるのかが分かりませんし、釣り堀の場合は、魚がいたとしても、連日、お客さんが来るため魚がスレてしまっていて難しいという話です。

 そこで、海外の釣りが初めてでかつ高確率で釣れる場所を探した結果、養殖池の一部で釣りをさせてもらえる場所を発見しました。

 養殖池の場合、まず魚は絶対にいます。しかも釣られた魚は出荷されてしまうため、スレている魚はほとんどいないとのことで、簡単に釣れるとのことです。

 これなら確実に釣れるだろうと思い、行ったところ、案の定簡単に釣れてしまったし、なんなら釣れすぎてしまう程でした。

 釣れなかったら難しいと文句をいい、簡単に釣れてしまったら簡単だと言い、やっぱりほどほどが一番なのかなと思いました。

 とはいえ、釣れる魚は、初めて見る魚ばかりですし、引きも強烈で、とても楽しかったです。

 また機会があったら、次は海外でネイティブの魚を狙ってみたいと思いました。

 

執筆者情報

弁護士名 山田 晃嗣
事務所名 明大昭平・法律事務所
事務所住所 横浜市中区本町2-19 弁護士ビル7階

 

こちらに記載の事務所情報等は執筆当時の情報です

 
 
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