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宮崎での思い出

2024年04月05日甘粕 由磨弁護士

 コラムの執筆にあたり、何を書こうかと思い過去のコラムを見ました。コラムはどれも面白く、執筆者の個性も垣間見ることができ、興味深いものでした。私の趣味であるサッカーについて書こうかと考えましたが、ちょうど友人の結婚式で宮崎県に行ったことから、その思い出を書くことにします。

 「宮崎県と言えば・・・」で思い浮かぶものは、多いと思います。宮崎牛、地鶏、チキン南蛮、レタス巻き、肉巻きおにぎりに釜揚げうどん。おっと、食べ物ばかりになってしましました。友人のエスコートもあり、思い浮かんだものは、おおよそ満喫できました。もちろん、食だけでなく県内の観光もしてきました。

 日常を離れ、非日常を体験することは、心身共にリフレッシュする良い機会ですし、何より、友人の幸せそうな姿を見ることが何よりの思い出となりました。結婚式といえば新郎新婦によるケーキ入刀からのファーストバイトが多いなという印象ですが、新郎新婦がチキン南蛮にタルタルソースをかけてからのファーストバイトは宮崎ならでは?なのか印象に残っています。

 宮崎県という非日常から日常に戻ってきて、日々の業務に邁進しています。弁護士は、事務所内での業務だけでなく、人によっては、弁護士会の業務や委員会業務もあります。私は、この業界では、まだ若手の立場です。多くの方々からの手厚い指導及び福利厚生のもと手厚い業務量もとい貴重な経験が積める機会がたくさん待ち構えております。新年度からは、神奈川県弁護士会の常議員という私にとって新しく、かつ、貴重な経験の機会が待っています。ここでも、諸先輩方からたくさんのものを吸収することができればと考えています。

 この原稿を執筆しながら、また宮崎県に行きたいという気持ちと手厚い指導を楽しんでいる自分がいます。

 最後になりますが、2024年度が始まりました。皆さまにとって今年度がよいものになるよう、祈っております。

写真1

おぐら本店のチキン南蛮

写真2

高千穂峡での1枚

 

執筆者情報

弁護士名 甘粕 由磨

 

こちらに記載の事務所情報等は執筆当時の情報です

 
 
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