横浜弁護士会新聞

2007年7月号  −4− 目次

真剣かつ和気あいあい 定例囲碁大会
 横浜弁護士会囲碁クラブ恒例の囲碁大会が当会会館5階で開かれました。その模様を通例に従って優勝した筆者がご報告します。午前11時からの熱戦でした。私は、1局目上田耕生会員にコミ無しの黒番で臨み、同会員が調子の出ないうちに少しリードしてその貯金を死守しました。2局目は同クラスの上村恵史会員に黒番で好戦的に臨んだところ、序盤に左下隅を討ち取られ、同会員の未だ盤面広く残っているよとのなぐさめの言葉で続けるうち、同会員が予定の正解手を変更するハプニングがあり、勝たせてもらいました。
 3局目は奥山壽会員に白番で臨み、序盤うまく地を取られたが、何故か同会員のボヤキ。?と思って見ると、当方に見返りの外壁形成。その後互いに相手の大石を討ち取ったが、勝てたのは、序盤の外壁のおかげらしい。
 優勝戦は、当会職員の三浦隆志さん、鈴木質会員、柴野眞也会員を連破した強豪田辺紀男会員が相手(当方2子置き)。当方の黒石は情けなくも団子状にされて左下隅から中央に向けて追い立てられ下辺に広大な白地形成。
 しかし終盤に軽い気持で白地に入ってみたら何とコウ争いとなり、5目勝ち。
 参加者は他に植田薫、榎本勝則、瀬沼忠夫、中野勇夫、増本敏子、津留崎基行の諸会員。真剣かつ和気あいあいの大会でした。どなたも歓迎されます。次回ぜひご参加下さい。
(会員 谷 正昭)
 

法曹テニス対抗戦 横弁圧勝!
 横浜法曹テニスクラブは、5月26日から27日にかけて、河口湖フィットリゾートクラブにおいて、毎年恒例となっている一弁との対抗戦を行った。両日とも天候に恵まれ、参加者50人(横浜27人、一弁23人)が、まだ雪に覆われた富士山の麓にある美しい高原のテニスコートで、お互いのプライドをかけて、熾烈なる戦いを繰り広げた。
 1日目は、2日目の対抗戦にむけて、各自、ゲーム形式を中心とする練習を行った。夜は、同クラブのレストランにおいて、ささやかな宴がもうけられ…るはずであったが、一弁・横浜両チーム入り乱れた過激な舌戦&歌合戦が繰り広げられ、たいへん賑やかで楽しい宴となった。
 2日目は、二日酔いの人もそうでない人も、午前9時にテニスコートに集合し、対抗戦を行った。試合は、終始、横浜ペースで進行し、26試合組まれたダブルスのうち横浜が17勝、一弁が9勝という横浜の圧勝で幕を閉じた。昨年は、勝ち負けの数では決着がつかず、取得ゲーム数で2ゲーム上回るという僅差で横浜が勝利したが、今年は、はっきりとした決着をつけることができた。
 本対抗戦は、今年で26年目くらいになるそうだ。本対抗戦が、今から26年後(うまくいけば当職が還暦をむかえる年である)にも、変わらず行われていることを、願ってやまない。
(会員 大川 宏之)
 

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編集後記
 初デスクということで、どうなるか心配でしたが、記者に恵まれ、さほどの苦労なく紙面を作成することができました。ありがたいことです。
 通常総会での執行部のやる気を見習って、内容の充実した紙面作りに励みたいと思います。
デスク 澤田 久代  1面担当 本多 麻紀  2面担当 早川 和孝 工藤  昇
     3面担当 高橋 健二  4面担当 三橋  潔

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