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卓上カレンダー雑感

2012年11月16日浅葉 康之弁護士

早いもので今年も11月になり,すっかり日が短くなりました。

先日,年賀はがき発売のニュースを見たのですが,このニュースを見ると,年末が近くなってきたことを実感します。

さて,私にとって,毎年この時期の恒例なのですが,先日,事務所で利用する来年用の卓上カレンダーを購入しました。卓上カレンダーというと,1か月間が表示されていて,毎月めくっていくタイプのもの(月めくりカレンダー)が数多く販売されていますが,私が購入したのは,「月めくり」に加えて,その下に,1月から12月までの「年間カレンダー」が付いているものです(年間カレンダーの字はちょっと小さいですが。)。

以前,書店のカレンダー売場で偶然見つけてからは,毎年この年間カレンダー付きの卓上月めくりカレンダーを購入しています。

私は,この卓上カレンダーを,自分の執務机の上に置いておくのですが,「今月」に加えて,「今年1年間」も一目で見ることができると,長期的なスケジュールをイメージしやすく,予想外に便利に感じます。

そういうわけで,私は,この卓上カレンダーを気に入っているのですが,若干心配に思うことがあります。
カレンダー売場に行くと,年間カレンダー付きの卓上月めくりカレンダーは数が少なく,販売されているものの大部分は,通常の月めくりタイプのものです。年間カレンダー付きの卓上月めくりカレンダーは,需要が少ないのでしょうか。仮に,将来,需要が少ないために生産・販売が中止,ということになってしまうと,個人的にはさびしいところです。そんなことにならないといいのだが,などと先日カレンダーを購入した時に,ふと考えてしまいました。

 
 
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