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空想科学少年(元)

2016年10月07日黒江 卓郎弁護士

先日、話題の映画「シン・ゴジラ」を観に行ってきました。

リアリティ重視のシリアスな展開や政治ドラマ部分の分量の多さ、そしてゴジラの造形などに賛否両論あると聞きますが、私は大いに楽しむことができました。小さい頃は特撮が大好きで「将来は映画監督かスーツアクターになってゴジラ映画を作る!」と夢見ていた時期もあり、今回は久々にその時の熱い気持ちを思い出しました(ちなみに、小学生の頃ゴジラ映画の「逃げまどう人々」のエキストラに参加したこともあります)。
今のところ今年に入ってまだ一度しか映画館に行けていないことを差し引いても、私が今年映画館に行って観た映画の中で一番面白かったことは間違いありません。

さて、作中、鎌倉から上陸したゴジラは神奈川県を縦断して東京に向かうのですが、自衛隊は多摩川を絶対防衛ラインに定めてゴジラを迎え撃ちます。
そこで舞台になるのが私の事務所もある武蔵小杉。駅近くのタワーマンション群の間を進むゴジラに対し、多摩川河川敷にずらりと並んだ戦車やヘリが攻撃を加えるシーンは、特番や予告編などで何度も流れたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

写真

事務所相談室から見た武蔵小杉の風景。作中では右から左にゴジラが進んでいきます。

フィクションとはいえ、普段見慣れた場所でこのような激しい戦いが繰り広げられるのを目の当たりにすると「この前お昼ご飯を食べたあの店は大丈夫だろうか?」「今の攻撃でお世話になっている○○○先生の事務所も巻き添えになったのではないか?」などと余計な心配が尽きません。知っている場所が舞台の作品だと、このような楽しみ方もできて良いですね(なお、スクリーンでは私の事務所がどうなったかまでは分かりませんでしたが、あの戦闘の激しさを見ると、多分無事では済まなかっただろうと思います)。

ネタバレになってしまうのであまり内容部分にまで踏み込めないのが残念でなりません。
より深く作品を考察し楽しむため、時間を見つけてもう一度くらい映画館に行きたいなと思う日々です。

 

執筆者情報

弁護士名 黒江 卓郎 写真
事務所名 東横こすぎ法律事務所
事務所住所 神奈川県川崎市中原区小杉町3-19KWEST3階
TEL 044-455-5070
Webサイト http://www.tk-lawyer.com/

 

 
 
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