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お好み焼きと言えば

2026年02月06日竹之内 宏将弁護士

 皆さんは、「お好み焼き」と聞いて、どのような形を想像するでしょうか?

 多くの方が、刻まれたキャベツなどの具材を混ぜて焼いた平べったい形を想像するのではないでしょうか。ですが、「お好み焼き」とは、それだけではありません。生地を薄く円形に伸ばし、キャベツ、もやし、豚バラを重ねてひっくり返し、別で焼いた麺と合体させる形。そう、広島風もれっきとしたお好み焼きなのです。つまり、お好み焼きには、関西風(麵無し)、モダン焼き(麺入り)、広島風と大きく分けて3種類あるのです。

 私は広島出身で、大学進学で東京に出てきました。広島は、大阪に並ぶお好み焼き文化の街で、実は、お好み焼き店舗数は日本一なのです。近所を歩けばお好み焼き屋さんが複数存在し、非常に身近なものでした。

 たまたまですが広島風お好み焼きのお店でバイトをしながら、司法試験の勉強に勤しみました。今では、元バイト先や知り合いのお店など都内で3店舗ほど、行きつけのお好み焼き屋さんがあり、定期的に通っています。

 他方、関東はお好み焼き文化ではなく、大阪のイメージが強いせいで、お好み焼きといえば関西風をイメージされ、関西風の麺入りバージョンが広島風だと勘違いしている人がとても多くいましたし、「広島焼」と言われることもあり、そのたびに、作り方や呼び方の説明をして訂正を行っています。

 関西風やモダン焼きもおいしいですし、食べ放題でたくさん食べれるので、とても好きではありますが、やはり、広島風には勝てないなと思っています。

 横浜には、広島風お好み焼き屋さんが多くなく、なかなか身近に感じられないでしょうし、都内の広島風お好み焼き屋さんに行くと、カープ色が強く驚かれることもあるかと思います。ですが、勇気をもってお店に入れば、そこにはおいしいお好み焼きの世界が広がっていることでしょう。

 ぜひ、ビール片手に広島風お好み焼きを堪能してみてはいかがでしょうか。

写真1

行きつけのお店の「イカとエビの香草バター焼き」

写真2

行きつけのお店の広島風お好み焼き・タコ・ネギトッピング

 

執筆者情報

弁護士名 竹之内 宏将
事務所名 Authense法律事務所 横浜オフィス
事務所住所 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-20 相鉄KSビル6階
TEL 050-2018-2021
FAX 045-326-4467
メールアドレス hiromasa_takenouchi@authense.jp
Webサイト https://www.authense.jp/

 

こちらに記載の事務所情報等は執筆当時の情報です

 
 
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