| ◇小田原法曹ゴルフクラブの歴史 |
| 会内ではあまり知られていないが、県西支部には、ずいぶん前から「小田原法曹ゴルフクラブ」というゴルフの同好会がある。 |
| 第1回が、故田中茂会員の肝煎りによる昭和57年11月の平塚富士見カントリークラブでの開催で、4名参加の記録が残っている。以来毎年4回開催され悪天候の中止3回を除き、今年第1回の3月のコンペで足掛け26年、98回を迎える。 |
| ◇ユニークなメンバー構成 |
| 横浜法曹ゴルフや横浜新法曹ゴルフと異なるのは、メンバーの参加資格である。支部所属の弁護士はもちろんだが、その夫人や子息、事務所職員、裁判官、書記官、執行官、職員、そのOBなどもOKだし、県西に何らかの由縁のある他の弁護士会員でもOKである。例えば、その弁護士の夫人が管内の調停委員であるとか、小田原出身であるとか、県西支部ベテラン事務所と親しい関内の会員でも、参加できる。 |
| かくして、他会からは、東弁の土屋博昭(15期)、水上学(18期)の両会員、関内からは、大原修二、花村聡(夫人も)、尾立孝司、田中隆三、石黒康仁、黒木勉会員などもメンバーで、総勢23名。横浜新法曹の野村会員もゲスト参加されている。ことほどさように、このクラブの構成は自由自在、ユニークと言うしかない。 |
| ◇最多優勝者は? |
| 97回のコンペで最多優勝の数が僅か7回というのも意外な感がある。しかも、現役メンバーではそれが杉?茂会員1名のみ。日弁連副会長の激務で当分出場できないかも知れないので、6回優勝の水上会員、田辺紀男会員は追いつくチャンスである。しかし、4年毎に平均スコアをもとにハンディ改訂を行なっているものの、ここのところ、関内会員の勢いはすさまじく入れかわり立ちかわり優勝をさらっていくので、原始メンバーも容易ではない。このコンペでのホールインワン達成者がいないのも、不思議と言えば不思議である。 |
| ◇二次会の楽しみ |
| この会の最も大きな特徴は、毎回のコンペ終了後に、近隣のスナックや小料理屋で優勝者を囲んで夜遅くまで二次懇親会を行なうことである。今日のゴルフのこと、過去のゴルフの出来事、弁護士会の情報や人事、あらゆる話題を俎上に乗せて酒を酌みかわす。これあるからこそこの会に参加するという会員が多いのである。 |
| 最近は若手会員があまりゴルフをやらないようで、新入会員が少ないのが悩みだが、あと2回で一〇〇回目のコンペとなるので、この際若手中堅会員を誘って盛大に祝賀コンペができればと願っている。 |
| (会員 池田 忠正) |
| 県西支部 会員 町川 智康 |
| とても不躾で身勝手な県西支部度チェック |
| (1)50歳・60歳になっても当番弁護士と国選は登録するつもりだ |
| (2)仕事の途中で日帰り温泉に行くのが楽しみだ |
| (3)お客さんが予約なしにやってくるのは仕方がないと思う |
| (4)お客さんから「庭で穫れた柿」や「裏山で掘ってきた芋」を頂いたことがある |
| (5)新幹線に乗ったらせめて40分くらいは乗っていたい |
| (6)1時間300円以上の駐車料金は払う気がしない |
| (7)次の地名の読み方が5秒以内に全部分かる(入生田、菩提、寄) |
| (8)次の街の裁判所管轄が10秒以内に全部分かる(茅ヶ崎市、海老名市、座間市、愛川町、寒川町) |
| (9)次の食べ物を1つでも知っている(オシツケ、ラオシャン、ヤーコン) |
| (10)蜘蛛や蛾が大々々っ嫌いというほどではない |
| (11)電車で行ける場所なのにわざわざ車で行くことが多い |
| (12)泳げない海は海じゃないと思う |
| (13)人混みを歩くのが苦手 |
| (14)どちらかといえば朝早く仕事をするのが好きだ |
| (15)視界に山がないとどうも落ち着かない |
| (16)毎月のようにコンサートや美術展などに行かなくても十分満足できる |
| (17)金曜日の午後になると温泉に行きたくなる |
| (18)地域のために働きたい |
| (19)専門分野を極めるより街の法律家になりたい |
| (20)「横浜なんとか」より「神奈川なんとか」… |
| こんな弁護士がいる支部です(※全くの私見です)。 |