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箱根駅伝のことども

2013年01月11日三浦 靖彦弁護士

2013年、あけましておめでとうございます。

皆さんは、お正月をどのように過ごされたでしょうか。
私は、1月2日に寒川神社に初詣に行くのが恒例となっています。

午前中に家を出ると、東海道線には、箱根駅伝参加大学のサポートチームとおぼしき大学生達が電車に乗っており、同じく、駅伝観戦らしき人たちも、ガイドブックを開きながらちらちらとその大学生達を見ているのが例年の光景。
私も、携帯ラジオやワンセグなどを利用して、状況を把握しながら移動するのですが、時には、乗客の「○○大学がトップにたったみたいだよ」などという話が漏れ聞こえてきて、なんとなく一体感を感じることができます。

中学時代に学校対抗や市の駅伝に参加していたことから、今も、箱根駅伝は目が離
せない行事です。
今年は、駒沢大学サポートチームの学生達と一緒の電車になりました。
結果は、皆さんご存じのとおり、予選会から勝ち上がった日本体育大学チームが優勝し、「予想のできない箱根駅伝」との言葉通りになりました。

駅伝観戦後の興奮した状態では、昔取った杵柄で、今年こそ走り始めてみようか、と毎年思うのですが、例年、仕事に戻る頃になると、その決意はどこへやら。
いやいや、それではいかん、感動的レースを見た、今年こそ走り始めてみようか・・あれ、また同じことつぶやいてる。

 
 
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